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スタッフ・出演者 | 映画「わたしたちに許された特別な時間の終わり」

監督:太田信吾Director : Shingo Oota

監督:太田信吾

1985年生まれ。長野県出身、横浜在住。早稲田大学の卒業制作として引きこもりをテーマに製作したドキュメンタリー『卒業』がイメージフォーラムフェスティバル2010優秀賞・観客賞を受賞。友人の自殺と真正面から向かい合い、7年間の制作期間を経て完成した『わたしたちに許された特別な時間の終わり』が山形国際ドキュメンタリー映画祭2013アジア千波万波部門に選出。

同作はニッポンコネクション(ドイツ)をはじめ、海外映画祭からも招聘が続いている。また、俳優として「チェルフィッチュ」や「劇団、本谷有希子」に出演するなど、舞台•映像を横断して活動している。本作が初の長編ドキュメンタリー映画となる。

出演者Cast

作曲家/俳優の見習い冨永蔵人

出演者:冨永蔵

1986年1月1日、長崎県生まれ。高校時代より、オーケストラにてバイオリン、バンドでシンセサイザーを弾いていた。19歳の時、AKB48や坂本龍一のライブスタッフを経験し、自ら音楽イベントを主催。灰野敬二等と共演したこともある。長野県天龍村にてアートプロジェクトを立ち上げ、村で成人する若者とともに成人式余興用の曲を作曲/演奏。

現在はトラック運転手として、日々汗を流している。

スタッフStaff

共同プロデューサー土屋豊

1966年生まれ。1990年頃からビデオアート作品の制作を開始し、インディペンデント・メディアを使って社会変革を試みるメディア・アクティビズムに関わり始める。1999年、異色の長編ドキュメンタリー『新しい神様』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で国際批評家連盟賞特別賞を受賞、劇場公開でもロングランを記録。2003年、長編フィクション『PEEP "TV" SHOW』がロッテルダム国際映画祭で国際批評家連盟賞、モントリオール国際ニューシネマ映画祭で最優秀長編映画賞、ハワイ国際映画祭でNETPAC特別賞を受賞。海外でも劇場公開され、国際的な注目を集めた。2007年には『遭難フリーター』(監督:岩淵弘樹)のプロデュースも手がけた。。

2012年、監督作『タリウム少女の毒殺日記』が第25回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門にてが作品賞を受賞。第42回ロッテルダム映画祭をはじめ、各国の映画祭で上映が続いており、2013年7月より渋谷アップリンク他にて全国劇場公開された。「ビデオアクト」主宰、「NPO法人独立映画鍋」の共同代表も務めている。

フィクションパート撮影岸建太朗

1973年、東京都出身。98年より劇作家宮沢章夫氏に師事し、演出助手に従事。02年「映像演劇実験動物黒子ダイル」を旗揚げし、自主映画、PV、ネットドラマ、各種映像を多数制作。10年『未来の記録』が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010 長編コンペティション部門正式ノミネート。第20回TAMA CINEMA FORUM 新人監督部門「TAMA NEWWAVE」グランプリ受賞。俳優としても、映画、演劇、CM、TVドラマなどに多数出演している。

音楽青葉市子

1990年出生、京都で育つ。17歳からクラシックギターを弾き始め、2010年1月、19歳の時に1stアルバム「剃刀乙女」でデビュー。クラシックギターの弾き語りというシンプルなスタイルながら、透明感と強靭さを併せ持つ演奏と歌で各方面から注目を集めている。坂本龍一、細野晴臣、コーネリアス等との共演も。これまでに4枚のオリジナル・アルバムを発表している。

クレジットCredit

『わたしたちに許された特別な時間の終わり』(2012/日本/HD/カラー/119分)

製作・監督・脚本・撮影・編集:太田信吾
出演:増田壮太、冨永蔵人、太田信吾、増田博文、増田三枝子、坂田秋葉、平泉佑真、有田易弘、井出上誠、坂東邦明、吾妻ひでお、安彦講平、他
フィクションパート撮影:岸建太朗
録音:落合諒磨
音楽:青葉市子 (制作)曲淵亮、本山大
共同プロデューサー:土屋豊
製作:MIDNIGHT CALL PRODUCTION

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